第一話
その出来事は、突然起こった!風翔龍クシャルダオラが、ドンドルマを襲ったのだ!その吐息は全てを吹き飛ばし、その風圧は全てを拒絶している様に見える。
「助けてくれー!!」
街中の人々が悲鳴を上げている。
そこに、ガーディアン部隊が遅れて登場する。若い兵士「隊長!街は、既に壊滅状態です!」
隊長と呼ばれた男
「くっ!遅かったか…しかし、これ以上被害を増やす訳には…
ぜ…全員!突撃ぃー!!」掛け声と共に十数人の兵士が突撃する…が、爆風の様な風圧で、近付く事も出来ないまま、次々と倒されていく…
「アーク、後は頼んだぞ!」と、隊長と呼ばれた男は言い残し、一人突撃!
「チェストォォォォ!!」隊長と呼ばれた男の槍先が、クシャルの片目を直撃!!
「ギャオォォォォス(内藤)」と叫び散らした。
「やったか…」と呟いた瞬間!クシャルは隊長の背骨を一撃で折り、(猫パンチで)
爆風と共に去っていった…
「隊長〜!!」アークの叫び声が、ドンドルマの街に虚しく響くのであった…。