「DESTNY」

〜第四話〜「ありがとう」
「くそっもう俺の大剣がボロボロだ……」
ジャンは自分の持っている大剣を見て言った
黒狼鳥はチャンスだと思ったのかジャンの方に突進してきた
ジャンはとっさに大剣をしまい避けようとしたが黒狼鳥の速さのまえには無駄だった……
ジャンはぶっ飛んで着地したときには動いていなかった

「えっ!?とにかく……ここから逃げなきゃ……」

ユキナはその場の状況を見て倒れているウィンの元へ走った!!
黒狼鳥はユキナにきづいていなかったのかそのままどこかへ飛んで行った……

「ふぅ……とにかくこの二人をキャンプに連れて行かなきゃ」

ユキナはジャンとウィンを見て言ったがユキナはすぐにキャンプへ走って行った……

キャンプからウィン達の所に戻ってきたユキナは台車を引いてきていた
ユキナは台車にウィン達を乗せてキャンプまで連れて行こうとしていたがダメだった……
黒狼鳥がウィン達のいるエリアに戻ってきたのだ……

「えっ!?なんで黒狼鳥が!?」

ユキナは叫んでしまい黒狼鳥に気づかれてしまった

「オォォォォーン」

ユキナは黒狼鳥の咆哮を聞き耳をふさいでしまった!!
黒狼鳥はユキナに向って突進してきた!!
だがユキナの目の前に誰かが立っていた……

「ありがとうな、ユキナ……」


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